「出来るだけ削らない、歯にやさしい治療」-MI(ミニマル・インターベンション)-

一般歯科のご案内

ODCのMI(Minimal Intervention)とは

2000年に初めてFDI(国際歯科連盟)が提唱したMinimal Intervention(最小の侵襲)の概念は、現在、日本の歯科治療においても定着つつあります。
当クリニックでは、なるべく削らない・なるべく神経を取らない治療を心がけております。
虫歯を大きく削って、大きな銀歯を被せる治療から、虫歯だけを削ってコンポジットレジン(白い充填物)を詰める治療にシフトしております。

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  • 術前

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  • 術中

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  • 術後

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無痛治療・無痛麻酔の使用について

無痛治療より快適な歯科治療のために

多くの患者様が、「痛いから」という理由で歯医者に行かずにどんどん症状が悪くなっていきます。敬遠されがちな歯科治療ですが、歯科治療も日々進化しており約10年前と比べても技術も器具も格段と進歩しています。
歯科インプラント、歯牙移植、粘膜や骨の再生療法などの高度先進的歯科治療が日常的に行われるようになり、それは、無痛治療という分野においても同様で、今日では色々な手法が応用されるようになりました。当クリニックでは、限りなく痛みをおさえるために技術に加えて、院内環境への配慮や、患者様対応においても様々な取組みを徹底し、より快適な歯科治療を受けていただけるように努めています。

細い麻酔針(33ゲージ針)

麻酔に使用する針は、細ければ細いほど痛みが少なくなります。
また、注射する際にも出来るだけゆっくり麻酔液を注入することで、痛みを軽減することが出来ます。

表面麻酔

麻酔の針を刺す歯ぐきに、前もって貼ったり塗ったりする麻酔です。5 分後くらいに麻酔の針を刺しますが痛みを感じる方はほとんどいません。 いつ麻酔の針を刺したか分からない方がほとんどです。 麻酔に使用する針は、細ければ細いほど痛みが少なくなります。

自動麻酔装置イメージ

自動麻酔装置

自動制御により麻酔液注入速度をコントロールします。
麻酔の痛みの原因のひとつは、この注入速度です。ゆっくりと注入できるため、
痛みを和らげることができます。

プロルートMTA

諸外国では1998年以降様々な臨床応用が認められていますが、日本では2007年4月に覆髄材として販売をしました。水酸化カルシウムに代わる直接覆髄に適したユニークなセメントです。
封鎖性が優れており、漏洩による炎症を引き起こすことなく外来刺激を遮断します。
これにより、従来の治療では歯の神経を取っていたケースも、高い確率で歯の神経を残す事が可能です。
この治療法は保険外治療となります。詳しくはクリニックにお問い合わせ下さい。

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